庭土

高級住宅の屋上に庭土として土を30センチメートルぐらい入れた場合に育つ植物としては、低木(たとえばカンツバキ、ジンチョウゲ)、竹・笹類、ツル植物、地被(たとえばクローバ、オニシダ)などがあげられます。


また、この場合の注意点として防水と排水は十分に考えておかねばならないことは言うまでもない。


排水不良は植物の根くされの原因ともなる。


二番目にあげられることは、緑のオープシスペースの確保です。


隣家とひしめきあって住もうとする都市での住まいの中で、晴れた日には活動空間として、子どもの遊び場、ゴルフの練習、家族そろっての昼食や客をまねいてのパーティなどの利用ができること、雨の日には緑の観賞空間として、しんみりと緑を味わうことができること、また身近にしかも必要な場所に緑の空間が確保でき、読書、昼寝、子育て、.観賞など多様な使い方で楽しいゆとりと変化にとんだ生活を創造することができることは大きな魅力です。


« 屋上庭園の魅力 | メイン | 外階段のデザインが重要 »

About

ひとつ前の投稿は「屋上庭園の魅力」です。

次の投稿は「外階段のデザインが重要」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンクスペース